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毎日食べるものだから、安心のおいしさを!

無塩パン・減塩パン・タンパク調整パン

塩分やたんぱく質に配慮しながらも、おいしさを実現したパン。
身近な食品だからこそ、食べる方への思いや職人のこだわりが光ります。

株式会社オリエンタルベーカリー

株式会社オリエンタルベーカリー
営業部 管理栄養士 髙島 由衣さん(右)
製造部 班長 人  晃一さん(左)

1950(昭和25)年創業。当初からパンや洋菓子の製造販売を行う。ホテル、レストラン、喫茶店などに商品を提供し、幅広いラインナップで関西を中心に今日まで多くの人に愛される。1990年代に、医療・介護施設からの依頼で、塩分やたんぱく質に配慮したパンを開発。機能性だけでなくおいしさにもとことんこだわり、現在では全国の施設で採用され、一般購入のリピーターも増えている。またアレルゲンにも配慮していることから、保育の現場や子どもがいるご家庭でも選ばれている。

試行錯誤と改良を経て、成分に配慮した機能パンを開発。

毎日の食事の土台となる主食。中でもパンは、ごはんと並んで日本人になじみが深く、特に朝はパン食を好まれる方も多いでしょう。

 

株式会社オリエンタルベーカリーは、1950(昭和25)年の創業からパンや洋菓子の製造販売を行っています。当初は喫茶店を中心に販売しレストランやホテルなどにも展開する一方、1990年代には医療施設からの要望で塩分やたんぱく質に配慮した機能性パンの開発に取り組みます。

 

「パンは幅広いおかずと相性が良く、エネルギー補給にも適しています。一方、成分制限をしている方は、塩分やたんぱく質の摂取量を1食分のトータルで計算されることが多く、“おかずにしっかり味を付けたいので、そのぶん主食の方で制限のある成分を極力減らしたい”というご要望が多いのです」と営業部の髙島由衣さんは話します。こうしたお客様の声に応えるべく、長年の試行錯誤と改良を重ね、無塩パン(食パン・ロールパン)、減塩ロールパン、タンパク調整パンが誕生しました。

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開発時から苦労し、現在も製造過程で特に気を配っているのが生地を作る際の温度管理です。製造部の人羅晃一さんは「パンの生地は材料を混ぜ合わせるミキシング時の摩擦熱やその日の気温など、温度によってすぐに状態が変わってしまうので特に注意しています。また無塩パンや減塩パンは、塩分を減らすことで生地にしまりがなくなり、ふくらみにくくなるのですが、ミキシング時間を短くして小麦グルテンを加えることでふっくらしたパンを実現しています」と話します。またタンパク調整パンも、たんぱく質を調整することで生地の弾力が弱くなるところを、生地と油脂を層にしてふくらみを出しました。

おいしさを追求しながら、アレルゲンや衛生面も工夫。

塩分やたんぱく質など、成分に配慮したこれらのパンは、おいしさにもこだわりがあります。「日常的に食べていただく食品ですから、食べやすさも大切です」と髙島さん。無塩パン・減塩パンは、ほのかに甘くしっとりしたおいしさに仕上げました。たんぱく調整パンは、デニッシュのようなさっくりとした食べやすさが魅力です。

 

また他にも喜ばれる工夫がたくさんあります。人羅さんは「これらのパンは主に医療施設や介護施設で提供されていますが、特に減塩パンは30gから70gまで10g単位で製造し個包装しているため、施設で分量を調整する必要がなく衛生面でも安心です」と話します。また、無塩パン・減塩パンはアレルゲン成分である卵や乳にも配慮しているため、保育施設でも多く採用されています。

 

関西を中心に信頼を得たおいしさと安全安心の品質で、現在では全国へ展開。インターネットでも販売し、入院中に商品を知った方など、施設以外でのリピーターも増やし続けています。髙島さんと人羅さんは「お食事の制限はとても大変なことだと思います。その中でも、少しでも毎日の食卓を楽しんでいただけるお手伝いをしたいです」と語ってくださいました。

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こだわりの配合・工程で作られた生地は、丁寧に成形されます。

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オーブンでじっくり焼き上げ。ふっくらやさしい食感のパンに仕上がります。

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焼き上がったパンは一つひとつチェックして包装。全国の施設やお宅へ届けられます。

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株式会社オリエンタルベーカリー

 

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