手足症候群がよくわかるQ&A

Q-4 手足症候群の症状はいつ頃でるの?

発現のピークはネクサバール錠服用開始から1~2週間ですが、2ヵ月間は特に注意が必要です。なお、それ以降も手のひらや足の裏の皮膚の変化には注意をはらってください。服用前からの予防措置や早期に対処することで、ネクサバール錠による治療を中断することなく継続できます。

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手足症候群の症状の波(イメージ図)

ネクサバール錠の手足症候群は、服用開始後早期にでます。強めの治療(強めのステロイドの塗り薬など)で、この時期を乗り切ることが、ネクサバール錠継続のカギとなります。その後、手足症候群の症状が改善しても、また発現を繰り返す場合がありますので、弱めの治療で症状のコントロールをはかります。