手足症候群がよくわかるQ&A

Q-3 どのような症状がどの部位にでやすいの?

手のひらや足の裏に、チクチク感・ヒリヒリ感といった皮膚の違和感、ほてり感、赤く腫れる、角質が厚くなるなどの症状があらわれます。
手足症候群を放置すると痛み、水ぶくれなどができ、手を使った日常的な活動や歩行が困難になることがあります。
 

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ポイント!

手足症候群の症状の出方は人によって様々です。 手足のチクチク感、違和感から症状が始まる人もいれば、突然、痛みや水ぶくれの症状がでてくる人もいます。 たとえば、普段ならなんともない通常の歩行で靴ずれ(水ぶくれ)がでてきて痛くなったりすることがあります。 また、皮膚症状と痛みは必ずしも相関しません。見た目では、赤みや水ぶくれなどの異常が無くても、自覚症状の痛みがでてくる場合もあります。
 

手足症候群は、手や足の圧力や摩擦のかかりやすい場所(ペンや箸があたる場所、かかとなど)にでやすいとされています。

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